こんにちは^^管理人Junnaです。市販の歯磨き粉には発ガン物質、フッ素など、体に害を及ぼす危険な成分が含まれています。

すぐに何か悪影響を及ぼすような量ではないですが、長年蓄積することで、体に害を与える危険な成分であることがわかっています。

フッ素、ラウリル硫酸ナトリウム、プロピレングリコールなどといった危険な指定成分が歯磨き粉に含まれています。

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(まさか歯磨き粉の成分が危険だなんて…)

歯みがき粉の成分フッ素は歯に良い?実はその逆で危険な成分!?フッ素の真実

歯みがき粉の成分の中の1つ、フッ素は、「歯に良い、虫歯にならない」という触れ込みがされています。そして歯みがき粉に入っていたり、歯科医でもフッ素うがいをさせるところもあります。

しかしこのフッ素、実は歯質強化をすることはあり得ず、むしろ人間に有害な影響を与える危険性があるという研究結果の報告が専門家にされています。

またフッ素の危険性を認識して啓蒙している歯科医師も、数少ないですがおられます。

当院でフッ素を使わない理由とは?フレンズ歯科クリニック

1950年代、アメリカで水道水へのフッ素化合物添加の是非をめぐる一大論争が科学者の間で起きました。そのとき低濃度(1ppm=100万分の1)のフッ素の安全性を訴えたフッ素支持派の筆頭者はハロルド・ホッジ博士でした。

恐ろしいことに、ホッジ博士とは、広島に投下した原子爆弾を開発した 「マンハッタン・プロジェクト」の中心的人物であり、その他にも数々の非人道的な実験を行っていたことでも有名ですが、詳細は後述します。

またフッ素を人類史上、初めて水道水に導入したのはナチスです。強制収容所からユダヤ人が脱走しないようにフッ素入りの水を飲ませ、その意思をくじいてしまうことが目的でした。

またフッ素は殺鼠剤の主原料としてよく用いられています。

日本におけるフッ素支持派の歯科医師や学者の多くは、これらの事実を知っているのでしょうか。

フッ素には一杯くわされました。歯科医院の高楊枝通信

12~13年程前のこと、それまでは僕もフッ素の効能を信じて、患者さんに奨めたり、定期的にフッ素塗布なんかをしたりしていました。

ある中学生の女の子に、低濃度フッ素ジェルの塗布を指導したり、毎月のPMTC(クリーニング)、3ヶ月毎のフロアゲルの塗布をしたりしていましたが、じわじわ数値が上がる(虫歯が進行する)のです。

歯磨指導、食生活指導と共にフッ素塗布も指導して、半年、1年と経過する内に、じわじわ虫歯の数値は悪化する。月に1回の来院が苦になる(こちらが)。

そうやって悩んでいるときに、僕の高校の時の英語の先生が患者として来られて、僕が「虫歯は歯が酸で溶けたものです。」と説明すると、「・・それなら、君、酸をアルカリで中和すればよいのじゃないかな?重曹とか。」「えっ、!? そ、そうですよね!?」

そこで、まじめにフッ素塗布をしているのに虫歯の数値が上がり続けるその子に、重曹水を作り、飲食後洗口することを指示してみた。

そして、翌月、なんと、、軒並み下がっているではないですか、、翌々月には全ての虫歯が20を切ってしまい、なんとか安心なレベルに下がりました。┐(´ー`)┌

で、それ以来、その子はうちには来ていません。「重曹うがい」があれば、うちは要済みということのようでした。

いったい、フッ素ってなんだったんだ、、、フッ素は虫歯に効くんだ、、と思っていたのに、、すっかりだまされた思いはそれから、今も続いています。

実際、フッ素は危険な毒物指定されている成分で、海外ではフッ素を運ぶトラックには「危険物搭載」の標識がつけられています。(Fluoride=フッ素、poison=毒)

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もちろん危険だからといって人体にすぐに影響を与えるような量ではないからこそフッ素を水道水に添加したりできるわけですが、フッ素の危険が確実にあると思われる中で、水道水や歯みがき粉を毎日使い続けて微量ずつ蓄積していってしまうわけです。
 

歯みがき粉には、フッ素以外にも発ガン性物質を含む成分など、いくつもの危険が

歯磨き粉に含まれている有名な成分としてフッ素をあげましたが、もちろんフッ素だけではありません。ラウリル硫酸ナトリウム、プロピレングリコールなどの指定成分も含まれています。

これらも人体にすぐに影響を与えるような量ではなく、安全とされています。危険とはされていません。しかし警笛を鳴らす歯科医もいます。

歯みがき粉を口にいれるな!歯から金属を除去しろ!

一部の市販の歯みがき粉に含まれているラウリル硫酸ナトリウムは、口内粘膜から吸収しやすくダイレクトに血管に入って、15秒で心臓に達します。あるいは目の裏にたまったり、肝臓や女性の場合は子宮等に蓄積します。

そして最近若年性白内障が多くなってきていますが、それも歯磨き剤が原因の1つだと疑われています。最近の若者に味覚障害が多いのも、歯磨き剤の合成界面活性剤が舌の表面の味蕾細胞を溶かし破壊しているのが原因だと言われています。

(環境ホルモンなんて恐くない!快適に暮らすための安全マニュアル 石井佐知子著  合成界面活性剤の恐怖3 歯磨き剤の章より引用)

保湿剤の『プロピレングリコール』は発ガン促進作用があり、『ポリエチレングリコール』、香味料の『サッカリンナトリウム』は発ガン性があります。

研磨剤の『リン酸水素カルシウム』は量によっては歯のエナメル質を傷つけるなどと指摘されています。製品によっては『酸化アルミニウム』が入っているものもあります。

アルミは脳に届けばアルツハイマーや記憶障害、注意力欠陥、味覚障害、ストレスなどの原因になりやすいです。当然のことながら、瞑想や精神安定の妨げにもなります。

『フッ素』これは発ガン性物質です。多くのハミガキに入っています。また、一部の水道水に虫歯予防の目的で添加されています。『フッ素』は免疫機能、神経の働きにダメージを与え、甲状腺などの内分泌系にも影響を与えているとの指摘もあります。

主に以下の危険な添加物が含まれています。

プロピレングリコール 発ガン促進作用
ラウリル硫酸ナトリウム 若年性白内障、味覚障害などの原因
フッ素 発ガン性物質 免疫機能、神経の働き、甲状腺などにも影響
ポリエチレングリコール 発ガン性物質
サッカリンナトリウム 発ガン性物質
酸化アルミニウム アルツハイマーや記憶障害、注意力欠陥、味覚障害などの原因

そこで管理人は、こういった危険性を考え、安全な成分を使って手作りの歯磨き粉を作ることにしました。

中には、安全といっても、量を増やしすぎることで逆に危険となり得るものもあります。

重曹がその1つです。アルカリ性で、虫歯を抑制したり、口臭予防、ホワイトニング効果があるなど、良いこといっぱいの重曹ですが、これも多く入れすぎたり、頻繁に使い過ぎると逆に歯を削ってしまうことになり得ることが指摘されています。

あくまで、適量を守った上での安全な成分、という位置づけです(^^)

手作り歯磨き粉の作り方を以下ページにまとめてみました。

手作り安全歯磨き粉の作り方―フッ素など危険添加物なし

管理人は今比較的時間に余裕があるので作っていますが、もしどうしても時間に余裕がない!時間はあってもいちいち作るのは面倒くさい!という方もいることでしょう。

やっと最近、市販のものでも安全な成分を使って作られている歯磨き粉も見つけたので、こちらも上記で紹介しています。