お刺身その他の脇役として出てくる大葉(青じその葉)ですが、この大葉にも、免疫を高めるための高い栄養素が含まれています!ちょうど今くらいが大葉の旬ですね(^^)

脇役ではなく、意識して積極的に摂りたいものの1つでもあります。

ここでは、大葉に含まれる栄養と、期待される効果効能をまとめてみたいと思います。

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大葉(青しそ)に含まれる栄養

大葉には、以下の栄養が含まれています。

  • カロチン
  • ビタミンB2
  • ビタミンC
  • カルシウム
  • カリウム
  • 食物繊維
  • α-リノレン酸
  • ロズマリン酸

 

大葉(青しそ)の薬効/効果効能

大葉に含まれる栄養は、以下の症状に効果効能があるとされています。

  • 精神安定
  • 貧血
  • 腹痛
  • 下痢
  • 食欲増進
  • 神経痛
  • リュウマチ
  • 脚気
  • がん
  • 動脈硬化
  • 骨粗鬆症
  • 花粉症・アレルギー
  • 食中毒

大葉は強い防腐作用を持つため、食中毒の予防にも役立ちます。お刺身などに大葉を敷いているのは、薬味や彩りという意味もありますが、防腐目的で入れてるのもあるんですね。

また体内でビタミンAに変わるβ(ベータ)-カロチンの含有量が多く、野菜の中ではトップクラス!

β-カロチンには活性酸素の生成を防ぐ抗酸化作用があります。この抗酸化作用が、さまざまな病気を予防してくれるんです(^^)

骨や歯を丈夫にするカルシウム、貧血を防ぐ鉄、高血圧・むくみを予防するカリウム、便通を促す食物繊維、ビタミンB1・B2・Cなども多く含まれています。また胃を健康にする作用もあります。

大葉にはガン抑制効果があり、またアレルギー症状の緩和、アレルギー抑制・改善効果があることを、東京大学の研究者も発表しています。

アレルギー症状に悩む人は、大葉を意識的に摂取することで効果が期待できることでしょう!

また大葉に含まれるロズマリン酸には、血糖値の上昇を抑え、血液をサラサラにし、体脂肪を下げる効果があります。なので健康的なダイエットにも活用できそうです♪

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(大葉が添えられたウニ丼・・・美味しそう(゜ー,゜*))

参考サイト:
紫蘇(シソ)
健康に良い免疫力を高める食べ物  しそ
紫蘇 効能|青しその栄養
 

大葉と赤しそはどう違う?

紫蘇同士である「青しそ」と「赤しそ」の成分は非常に似ていますが、

・栄養価が高いのは青しそ
・薬効が高いのは赤しそ

なのだそうです。赤しそについてはまた別でまとめたいと思います。
 

大葉を自分で育ててみる

大葉は買うと意外と高いですね。自分で育てると良いでしょう。手がかからず成長が早いので忙しい人でも育てやすいとされています。自分はまだできていないので、やってみたいと思います♪
 

大葉を活用した大葉レシピ

普段脇役としてついているだけで、積極的にふんだんに食べられることがあまりない大葉。栄養豊富なスーパーフードなので、ぜひ普段の生活に大葉を取り入れていきたいものです。

クックパッドなどにいろいろな大葉を使ったレシピがありますが、ここでは加熱しないで仕えるレシピをいくつかピックアップしてみたいと思います♪
 

「大葉とにんにくを醤油に漬けただけのもの。どんなお料理にも使えます。」


「キウイの酸味と大葉の香りが爽やかで、見た目もとても鮮やかなキウイ色のジュースです。多くのビタミンを合わせ持っており、紫外線の強くなる春にむけて、美白や老化防止にも。」


「ベランダ菜園でたくさんとれた大葉を使って」


「大葉の香り爽やか♪塩昆布の旨みと胡麻の香り♪栄養も手軽に摂れるおにぎりです♪」


「コロコロに揃えた大根とウインナーの炒め物を、大葉とポン酢でさっぱりめに仕上げました」


さて、私も今夜は大葉を使ったレシピでの夕食にしようと思いますヽ(・∀・ )ノ