こんにちは^^管理人Junnaです。私はえごま油を日々活用しています。えごま油は不足しがちなオメガ3を豊富に含んでおり、健康にも美容にも良く、また認知症予防やうつ病解消に良いと話題になっています。

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私はテレビを持ってないのでテレビで話題になっていたというのは知りませんでしたが、オメガ3が体に良く、かつ日頃不足しがちな必須脂肪酸(不飽和脂肪酸)であることは以前から知っていました。

それは、私が昔皮膚アレルギー症状(限りなくアトピーに近い)に悩んだことからです。その時に、医者に行こうと自然療法の店に行こうと、一向に治りませんでした。

海外生活のストレスだろうと諦め半分ながら、抗ヒスタミン薬を飲みながらも徹底的に調べていました。そこでたどりついたのが、オメガ3の不足、オメガ6の過剰摂取でした。

このオメガ3(αリノレン酸)は侮れません。栄養バランス全般にも気をつけながらも、オメガ3を摂るようになってから皮膚アレルギー症状が劇的に改善しました。

同時に、暗い英国の冬でたびたび冬季うつに悩まされていましたが、オメガ3の摂取をしてからだいぶ落ち着いたように思います。

当時は海外でえごま油や紫蘇油は手に入りませんでしたが、亜麻の実(フラックスシード)や、亜麻仁油(フラックスシードオイル)は簡単に手に入ったので、それらを食べていました。

なぜオメガ3が不足するかというと、限られた食材にしか含まれていないからなんですね。その1つがこのえごま油です。他には亜麻仁油や亜麻の実、紫蘇油、青魚などに含まれています。

オメガ3と並んで必須なのがオメガ6(リノール酸)ですが、こちらは肉類や卵や小麦等に含まれるため、過剰摂取傾向にあります。

このオメガ6の過剰摂取が皮膚アレルギーやアトピーなども引き起こしてしまうんですね。(当時アトピー症状を治すためにすごく勉強しました)

健康、美容に良く、認知症やうつ病防止に良いというのもうなづけます。
 

オメガ3脂肪酸の効能・効果

えごま油に含まれるオメガ3には、以下の効能効果があるとされています。

  • コレステロールを下げる(LDLコレステロールを下げる)
  • 中性脂肪を下げる
  • 動脈硬化・心筋梗塞予防
  • 高血圧予防
  • 脂肪肝(肝臓の病気)予防
  • 脂質異常症(高脂血症)予防
  • 加齢黄斑変性予防
  • ダイエット
  • 脳の活性化による記憶力のアップ
  • 認知症予防
  • 花粉症・アトピー性皮膚炎などアレルギー症状の緩和
  • 抗うつ作用・イライラを抑える

参考:
オメガ3脂肪酸|オメガ3の効能・効果・オメガ3ダイエット
 

えごま油は加熱すると酸化してしまい効果が得られず

えごま油始め、オメガ3は加熱すると酸化してしまうので、せっかくの効果が得られなくなってしまいます。なので料理炒め用には向きません。

でも普通は油は炒めものなので加熱して食べますよね。加熱しないで食べるって、どうやって食べるのがいい…?と思われた方もいるかもしれません。

私はえごま油をドレッシングにして食べることにしました。ネットにいくつもえごま油を使ったドレッシングのレシピが出ています。

えごま油は、スプーン1杯程度で、その日1日に必要なオメガ3が十分に得られます。毎日サラダなどにドレッシングとしてかけて使えば、必要な量は十分摂取することができます。

私が買ったえごま油。無添加・低温圧搾・韓国産です。近所のスーパーで売っていました。

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さらにこだわるなら、無農薬のえごま油もネットであります。(楽天市場)

 

その他のえごま油。(Amazonで購入可能)

 
自作えごま油ドレッシングのレシピは別記事にしてまた記載したいと思います☆